No 1795 投稿者:偏差値 DATE:2006/05/29(Mon) 08:30 |
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>のように、仏教は本来、人・天すべての繋縛(けばく)を離れた「全(まった)き人」(『スッタニパータ』)を目指しているのであり、それは真理に目覚めた覚者(バラモン)に他ならず、その真理によって幸せであれ!と説いているのが仏教なのだ。
中村さんの解説ですか.貼ってもらった文章は簡単なので理解できます.中村さんは仏教の専門家中の専門家,僕も若い頃1,2冊何かの解説を読んだことがあります.わかりやすく解説する人です. 上の考え方は,世間一般に信じられている考え方ですね.仏教の教えが人間の生活から遊離し,葬式仏教もしくは,究極の悟りへの誘いみたいな両極端になってしまったのがよく分かります. でも,究極の悟りに至るには途中があり,その途中の部分がかなり抜け落ちているのが仏教の実態ではないでしょうか. |
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