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On Green Dolphin Street


 ■ 投稿中止
No 2110 投稿者:管理人 DATE:2006/07/10(Mon) 13:34  
スパム投稿がひどくなったため、投稿ができないようにします。

このまま、この掲示板は過去ログとして保存し、スパム対策のある新しい掲示板を作る予定です。

当分の間、「宇宙の墓場」を利用してください。

 ■ ラムサ3
No 1793 投稿者:偏差値 DATE:2006/05/27(Sat) 12:44  
ミントチョコさんへ

ラムサ2でのかきこみありがとうございました。今まで気づきませんでした。お返事かいてあります→ラムサ2
 ■ Re: ラムサ3
No 1795 投稿者:偏差値 DATE:2006/05/29(Mon) 08:30  
>のように、仏教は本来、人・天すべての繋縛(けばく)を離れた「全(まった)き人」(『スッタニパータ』)を目指しているのであり、それは真理に目覚めた覚者(バラモン)に他ならず、その真理によって幸せであれ!と説いているのが仏教なのだ。

中村さんの解説ですか.貼ってもらった文章は簡単なので理解できます.中村さんは仏教の専門家中の専門家,僕も若い頃1,2冊何かの解説を読んだことがあります.わかりやすく解説する人です.
 上の考え方は,世間一般に信じられている考え方ですね.仏教の教えが人間の生活から遊離し,葬式仏教もしくは,究極の悟りへの誘いみたいな両極端になってしまったのがよく分かります.
 でも,究極の悟りに至るには途中があり,その途中の部分がかなり抜け落ちているのが仏教の実態ではないでしょうか.
 ■ Re: ラムサ3
No 1796 投稿者:偏差値 DATE:2006/05/29(Mon) 08:59  
>難しいですか?
>ラムサのほうがよっぽど難しく感じますが・・・。

件の菩薩の役割は,あらゆる指導霊の役割と区別がつきにくいです.
学問や科学,芸術と区別し宗教に特化した指導霊という概念と区別できない.だからどの様な特殊な役割を持った菩薩なのかいまいちイメージがつかめなくて難しいと表現しました.分からないことは難しいと言う意味でした.
 ■ Re: ラムサ3
No 1797 投稿者:偏差値 DATE:2006/05/29(Mon) 09:10  
>優しいですか?有難うございます。でも、ほとんどの奥さんはそう思っていると思いますよ。

一昔前までは,確かに僕もそう信じていました.そして自分の妻もそう思ってくれているだろうとw.
 職場には40前後の主婦の方がパートできてくれていますのでお話しする機会が多いのですが(世間話),その結果,どうやら,この考え方は一昔前の者だと気づかせて頂きました.(ほんのご参考までです)
 ■ Re: ラムサ3
No 1798 投稿者:偏差値 DATE:2006/05/29(Mon) 12:44  
 KK教祖の実態が明らかになるにつけ,もう誰もその教祖を本来人類の教師だったなどと考える者はいなくなった.当然と言えば当然,しかし,それを選択した責任は当然私たちすべてがとらなくてはならない.そのように両極端な考えではなく中間の考え方というものも在るからである.
 ところで人間の目的は「在ること」であるとラムサは教えている.それ以外のことは取り立てて何も述べていない.これについて私の考えを述べるつもりでまだ述べていない.文脈が続かないからである.しかし,なんと単純な教えではないか!!逆に,小難しい「とん・じん・ち, 四諦八正道」などという教えを一般人が理解するのだろうか?こんな事を学ばなければ人間の目的が果たせないのだろうか?はなはだ疑問である.だから私は小難しい思想などには価値を置かない.教養を修めたり,専門的に学問をするなら別だけれども.学者にしても,知と心の合一を成し遂げた者は,わかりやすく一般人に説明できるのだと思う.私も,研究職という立場にあるが,学生の発表ほど分かりにくいものはない.本質を理解した者は,わかりやすく説明できると言うことである.もちろんその真理の程度により読者に在る程度の知的労力を強いるし,理解の程度も異なるのであるが.
 だから,もしKKが初期は本当の啓示でありあとでおかしくなり,現在はもう壊滅であると考えるとき,啓示を発した主体,これは世界理性であるが,はどの様な行動に出るだろうか.
1.KKは道をはずしたと述べた後,難しい哲学的,あるいは文学的文体を駆使し知識層を取り込む思想を開陳する
2.KK初期の霊言を踏襲し,わかりやすい言葉で,起きたこと,世界理性がKKで成し遂げようとしたことを説明する.

こう考えると,私には正解は2で在ると思われるのだ.

歴史には,目的がある.それは世界理性が実現して行くすがたでもあると思う.そうでなければ,歴史はとうの昔に終焉しているだろうし,歴史自体に説明の必要もないことになる.私たちは無意味な世界を生きているのではない.すべての生命には目的がある.そう教えられているではないか.そんな教えを説く宗教・哲学は随所にある.そう考えるとき,GLA→KK→レムリアという流れは全くのインチキであるとは言えないのではないか.これが日本の中での一つの潮流であると考えることはおかしな事ではないと思うのである.
 ■ Re: ラムサ3
No 1804 投稿者:ミントチョコ DATE:2006/05/29(Mon) 23:00  
お返事有難うございます。

>究極の悟りに至るには途中があり,その途中の部分がかなり抜け落ちているのが仏教の実態ではないでしょうか

そうなんですか、読んでみます。中村元の『仏陀の生涯』を買ってきました。

>学問や科学,芸術と区別し宗教に特化した指導霊という概念と区別できない.だからどの様な特殊な役割を持った菩薩なのかいまいちイメージがつかめなくて難しいと表現しました.

そうですか。どの様な特殊な役割かというと智恵の部門を受け持つ菩薩だということだと思いますが?(それとももっと深い意味があるのですか?)それと、菩薩ともなると、得意分野の仕事以外にも、基本的に一応は何でも出来るような気がしますが。
例えば、縁結びの神様に合格祈願してもある程度は聞いてくださるんじゃないかと思っていますが無理かな?

>どうやら,この考え方は一昔前の者だと気づかせて頂きました.

うーん、何か想像すると心寂しくなる話ですね。お察しいたします。
人生短いのに『文句言ったってしゃーない』と思いますがねー。長く感じてるんでしょうかねー。そういう人は。
良い人で、仕事してくれてたら文句無いと思いますがねー。
もう一つは、素直に表現できないだけという場合もあると思います。
いずれにしても、女の人って難しいですね(私が言っていいのだろうか?)
参考ビデオに韓流なんてどうでしょうか?まるで少女漫画の世界ですが。
・兄妹が出てきたら必ず異母兄妹。
・突然主人公が大怪我をする。
・必ず記憶喪失になる。
・必ずアメリカに行く。
・ヒロインがおてんばの場合が多い。
私は冬ソナは見ましたが、ホテリアーはほとんど早送りで見ました。オールインは途中であきらめました。
髪の毛を伸ばして胸に手を当てて優しく微笑み「家族です」と言ったら喜ぶかな?
すみません、あほなことを書きすぎました。
 ■ Re: ラムサ3
No 1805 投稿者:偏差値 DATE:2006/05/30(Tue) 00:04  
>そうなんですか、読んでみます。中村元の『仏陀の生涯』を買ってきました。

というか、ご本人が自分で言っているわけでしょ。仏教は究極の悟りへの誘いの教えであると。
 仏教学最高権威の自己申告と言うことですよ。また確かにその通りと思います。

>縁結びの神様に合格祈願してもある程度は聞いてくださるんじゃないかと思っていますが無理かな?

興味ないでしょうね、菩薩なら。
その種の祈願は、おそらく神界の霊人の仕事と思います。
仏教は余り詳しくないもので。。。

>髪の毛を伸ばして胸に手を当てて優しく微笑み「家族です」と言ったら喜ぶかな?

アハハ

しかし、韓流三文ストリー、どこがおもしろいのか。分からん。チャングムは少しはおもしろかったですが、途中で飽きマスタ。チャングムの女優はよいこですね。二本にはいないタイプかな
 でも日本人の女の子が一番かわいいですよ。ほんとに。
 ■ Re: ラムサ3
No 1806 投稿者:偏差値 DATE:2006/05/30(Tue) 09:05  
→1798

見苦しいので誤字脱字は訂正しました.
 ■ Re: ラムサ3
No 1817 投稿者:ミントチョコ DATE:2006/05/31(Wed) 12:56  
中村元ですが、自分自身理解できていない部分がありますので、一旦消しました。ご迷惑をおかけしてすみません。
 ■ Re: ラムサ3
No 1818 投稿者:偏差値 DATE:2006/05/31(Wed) 20:01  
あ、読んでなかったです。消さなくてもいいのに。
人間、完全なんて人ないんですから。その時々どう思いどう考えたかってのが、生きた思想でおもしろい。完成されたものなんて、面白みないですよ。古今東西の哲学だって、完成されていないから、皆評価する。本来、完成へ向かう道こそが、哲学・宗教であり、完成したものを哲学とは呼べないんじゃないかな。
 認知行動療法というのを、今NHKでやっていた。これは、簡単に言えば、自分の行動と思いを具体的に書き出して行くと言うこと。そうすることで客観的に見られる。他人の文章を読むのと同じで。ただ、他人に対して意見を述べているものは、認知行動療法にならないんじゃないかのかな。
 だから、私は、kk教祖様に提言したい。一度、自分が人類の神という考えを捨てて、自分が今までなしてきたこと、思ってきたこと、その結果を、一つ一つ書き出してみたらどうだろう。もちろん彼を信じている信者諸君も。
 
 ■ Re: ラムサ3
No 1819 投稿者:偏差値 DATE:2006/05/31(Wed) 20:19  
この認知行動療法は効果覿面ですよ。みな名前は知らなくともやっている人いるんじゃないかな、これ。
 むかし、GLAの友人が、この方法で悪霊の憑依から、自助努力により解放されたことを直接聞いたことがある。
 霊道を開いていたので、少しの増上慢で、一瞬で悪霊に憑依されてしまったらしい。まだ学生で若かったし、会員に心の指導をしていれば、仕方がないのかもしれない。
 それからというもの、謙虚さを失い、得意になって指導していたそうだ。ところが、肩はこるわ、不調和は起こすわ、なんだかんだで、いったいどうしたのだと思ったらしい。
 そこで、よる一人で自分がやってきたことを一つ一つ書き出してみたそうである。そしてあるところまできたとき、忽然と涙が止まらなくなり、体が熱くなったそうだ。
 そうして一瞬に体が軽くなり、守護霊から憑依のときの状況を話され、そして霊道をそこで閉じられたと言うことだった。
 貴重な体験談だとおもいます。
 ■ Re: ラムサ3
No 1936 投稿者:偏差値 DATE:2006/06/23(Fri) 10:24  
すこしまじめなな意見をしましょう。
昨今宗教的なごたごたを見るにつけ、思うことがある。ごたごたは、主として宗教的情報を発信する側と、受ける、あるいは吟味する側の問題であるが、多くは発信する側に問題があるようだ。かつて、指導者が説いたことに基づき、意見を述べても、表面上は良いことのように聞こえるが何となく受け容れられないという情報受信者の比率が一定数を上まわれば、そこには何かがある。その何かが何であるか、人口に膾炙することはないが、私は言いたい。
 結局それは、正法の神髄に関する事柄であり、人は宗教的情報発信者の言葉から、そこに「自分がある」のか「ない」のかを即座に見分けるのだと思う。もちろん正確には、自分がない者など一人もいないだろう。ここで言う自分とは、自己愛の事である。例えば、情報発信者が、それを伝えることにより、「自分はこれこれのことを理解している。だから尊敬してほしい。」などと言う思いが在るならば、それは自己愛である。不思議なことに、宗教的には情報受信者の方がこの自分に対する執着が少ない。この自己愛から離れない限り、人は苦しみから離れられない。また自己愛から離れてこそ、真の宗教活動たり得るのである。
 宗教的情報発信者は、そこのところを厳しく吟味されていることを知らねばならない。大きな意味で、自分から離れること、それが正法の神髄であると高橋信次氏は語っている。個の悟りとは、如何に自分から離れられるか、であり、離れることによりそれが、そのまま全体の悟りにつながるのだと思う。(ラムサ2へ間違って投稿したため再掲)
 ■ Re: ラムサ3
No 2030 投稿者:偏差値 DATE:2006/07/06(Thu) 17:43  
2チャンネルを覗いたら、なんと、Sブログで見た方がGLA分派を作ったそうであり、驚きました。本業から離れ、その道に進むにはよほど、覚悟があったことは推察します。HPを見ると、おおよそ、良く書かれていました。高橋信次氏の個の悟りの部分をよくまとめていると思いました。基本は個の悟りですからそれはそれでよしとしましょう。それにより、高橋信次氏の教えの縁にふれる人もいるでしょうから。

ブログを読めば、高橋信次師からその活動が予言されていたことが示唆されていました。ブログの内容から、それが真実であってもおかしくはないのかもしれません。
 私の感想を述べれば、すべての宗教的権威は、この世の誰から来るものではなく、神から来るものであり、それは、その人の心の内から来るもの。そのときに、例えいかなる人物からであろうとも、地上の人間からの権威に頼ることはないはず。内から沸き出でる熱い思いが、行動の原点であって、それ以外の権威付けは必要ない。また、その行動が真実のものであれば、そのような外的権威など望むこともなく、ただ神のみぞ知る、で満たされる。人の評価を気にすることもない。そう考えると、内容が良いだけに、少し残念な気がしました。こういう「自分」から離れた多くの心ある人たちの行動、発言が今ほど必要とされている時代はないと思います。

 ■ 医者なら「基地外」とは書かない...
No 1981 投稿者:ジラン DATE:2006/06/30(Fri) 23:19  
668 :名無しさん@3周年:2006/06/30(金) 09:08:09 ID:W3pWzp0Z
幸福の科学関係者の皆さん 

傍観者という基地外・熱烈信者が暴れていますが、生暖かく見守ってやって下さい。
彼は精神病患者だけど、本当は内気で寂しがりやなプライドの高い嫌な奴なんです。
モーセと言ってるのは、彼独特の注目を浴びたい為のユーモアなんです。馬鹿なんです。
許してやって下さい。重度の分裂病だということも今はまだ内緒にしておいて下さい。

このスレのアンチの皆さんも彼は病人だということをくれぐれも忘れずに接してやって下さい。
繰り返しますけど、彼は重度の精神病患者です。優しく接してあげて下さい。
これ以上壊れると社会復帰はまず不可能なので、よろしくお願いしますね。
                                   傍観者の担当医 

682 :幸福の科学広報局 ◆Qwpuh33RxU :2006/06/30(金) 13:24:39 ID:F4Q2eCKk
>>679
統合失調症とは、いわゆる心の発展過程における交通事故のようなものです。
これは決して正しき心の探究を怠った結果発病したものではないのです。
しかし、心を統御するスタミナがない場合に、自らの精神的ストレスがあることを無理に否認しようとする習慣が身に付いた場合に、
統合失調症が発症するものと言われております。
少なくも、こういったメカニズムで発症するケースが結構あるとは申せましょう。

われわれとて医療の専門家ではありませんから、込み入ったことまではわかりません。
ですが概略のうえでは、それが正しいのです。
仏は慈悲深いものですので、それもまた人生行路の一過程としての経験を積ませているものと推測されます。
憑依も一因ではありますし、波動が粗くなっていることは事実ですが、そんな経験を積むこともまた、
より大きな貢献がなせるような人間性に発展させようとの仏の慈悲なのです。

ですから、ヤサ氏がどんなに粗い波動をこのスレにおいて飛ばしまくっておいでたとしても、
これまたファルコン様はじめ、多くの人々に一定の教訓をもたらしているという意味での貢献を為していると、
われわれ仏弟子たるもの受け止めて参らねばなりません。
また仏弟子であろうとなかろうと、われわれは皆「仏の子」なのであります。
サンガを守ることも大切ですが、同時に統合失調症という、いわば難病の方々の社会的役割もまた、
前向きに評価してさしあげることも大切な視点だと総裁先生からも聞かせていただいております。

このスレにおきましてもシンパ・アンチといった立場や考えの相違はございましても、本仏からすれば、みんな同等の仏の子なのであります。
要は、舞台における役割の相違といったものがあるに過ぎないのです。
 ■ Re: 医者なら「基地外」とは書か...
No 1983 投稿者:ジラン DATE:2006/06/30(Fri) 23:42  
「kk的悟りの段階が進めば戒律を超えられる」・・・青の青と私の合作です。

不邪淫の戒を破った大川への擁護ですね。オウム的に

では何故、富岡無空はじめkk幹部は大川の不倫をなかったことにしたか?
悟りの低い信者には受け入れがたい事実だから。但し、kk的には大川の淫行は聖なる行為である。

kkでも秘儀等はは信者のみと明言している。また受けられるのは悟りの境地が進んだものに限られる。
(kkに献金できる額もkk的には悟りの段階である)

オウムでも殺人が行われたことを知らされてない信者が多くいた。
kkでも同じことが言える。

kk的悟りの進んだ者の行為は、一般人どころか悟りの低いkk信者には異常な行為に誤解される。(誤解とはkk的に見て)

上級職員という情報もあるヤサの行為は、一般人や悟りの低いkk信者には異常だと誤解されてしまう。

そのため方便として、ヤサを『精神病』ということにしてしまう。
しかし、本当のkk信者の姿とは、上級職員のヤサであり、宗務職員の梶ヶ谷なのである。

 ■ 新生の書
No 1963 投稿者:コダイ DATE:2006/06/28(Wed) 20:53  
久しぶりに書き込みます。
最近谷口雅春氏の絶版されている本「新生の書」を読みました。これには、谷口氏が戦争下においてどのような
心境だったかが書かれています。幸福の科学では、谷口氏に、六次元レベルの軍神が付いていたと、していますが、本当でしょうか?谷口氏も言論統制の中、講演を出来なくなっていたようです。一年も前から、日本が戦争に負ける事を、直感的に気付いていたとか。講演をせず、畑仕事をしていたようです。また、この本には、西田幾太郎先生の文章を一部抜き出す形での、対話形式の文章も書かれています。
以上です。
 ■ Re: 新生の書
No 1971 投稿者:NEO DATE:2006/06/30(Fri) 10:23  
コダイさん、お久しぶりです。

谷口先生が、西田幾多郎先生の文章を抜粋されているというのは、興味深いです。対話の内容は、どのようなものなのでしょうか?肯定的なのか、批判的なのか、是々非々の立場なのか、関心があります。シンプルに、谷口先生の、西田幾多郎観そのものに関心があります。

確か、西田幾多郎先生の表現の難解さを批判されていた記憶はあります。ただ、「絶対無」「一即多多即一」の概念は、谷口先生も認識され、ご講話されていたとも記憶していますが。


「新生の書」探して、買って、読んでみたいです。
 ■ Re: 新生の書
No 1979 投稿者:コダイ DATE:2006/06/30(Fri) 22:32  
NEOさんお久しぶり。

多分、図書館で借りたほうが早いです。
他の図書館の本も借りれる筈です。
国立国会図書館の総合目録ネットワークで
検索すると出て来ます。
http://unicanet.ndl.go.jp/psrch/redirect.jsp?type=psrch
私は関東に住んでいますが、岐阜の図書館から借りました。

西田氏に対して、やはり、言葉が難解であるのと、言葉の意味自体をご自身で理解していない、という所から批判的です。言葉の難解さを、哲学の難解さ(深遠さ)と勘違いしてはならないと言っています。

僕は最近は単純に、祈りの大切さをかみ締めて人生を生きています。
 ■ Re: 新生の書
No 1982 投稿者:NEO DATE:2006/06/30(Fri) 23:37  
コダイさん、貴重なアドバイス有難うございます。

私は、西田幾多郎、谷口雅春、両氏に興味を持っていますし、尊敬もしています。同時代を若干重ねた二人の偉大な哲学者でも、批判する余地があるところに、神の無限さを勝手に観じてしまいます。

谷口雅春師は、哲学素養のある宗教家として、衆生救済を無視したかのような言葉の難解さに、違和感を感じられたのかもしれません。

ただ、谷口雅春の思想世界とはまた異なった真理の煌きが、西田幾多郎の思想世界にはあるように思います。谷口雅春の世界が、「金剛界」なら、西田幾多郎の世界は、「胎臓界」という感じでしょうか。(かなりいい加減な比喩ですが。)


>祈りの大切さをかみ締めて人生を生きています。
「神に祈る心が神である。」という谷口先生の言葉を思い出しました。コダイさんのあくなき宗教心に、敬意を表します。



 ■ 新人事w
No 1955 投稿者:ジラン DATE:2006/06/27(Tue) 18:52  
107 :ファルコン ◆ejUolgR5L2 :2006/06/27(火) 17:55:14 ID:LfBFqPUk
それでは、最新のkk人事情報を。

衝撃的かつ大爆笑ものです。ガセネタでは?、と警戒したくらいです。
今でもちょっぴりその思いがあります。それくらい「信じ難い」ものです。

これに匹敵する衝撃と笑いは、私の脳内では
「傍観者ことヤサ大先生の正体は、実は現役女子高生だった」レベルのものです。

いやはや、こういう身体を張った・・・もとい、組織ぐるみのギャグを用意していたとは・・・・・

108 :ファルコン ◆ejUolgR5L2 :2006/06/27(火) 18:06:00 ID:LfBFqPUk
現在の情報では、3名の「新局長兼理事が誕生」したんですよ
(この数値は変動するかも知れません)。

で、その3名とは

荻原みどり 局長 兼 理事
津久井    局長 兼 理事
山田美星  局長 兼 理事

なんですよ。

そう、きょう子を除けば、kk初の女性局長・理事が誕生したんです。
よりにもよってのメンバーで、ね。
 ■ Re: 新人事w
No 1956 投稿者:ジラン DATE:2006/06/27(Tue) 19:01  
111 :ファルコン ◆ejUolgR5L2 :2006/06/27(火) 18:13:46 ID:LfBFqPUk
この人事はあらゆる推測が可能です。
ですので、私も現段階でのコメントを出来るだけ控えたい。
おそらく皆さんの推測一つ一つを「否定」する事は不可能です。どれも「いかにももっとも」な推測として成立してしまいます。

ましてkkでは「クビにする前に、意図的に出世させる」という伝統があるため、そもそもこの人事が本人達にとって
ポジティブなものであるかどうかも不明なのです。

また、大川の立場ときょう子の立場でも狙いが違うように感じますし、実は「どちらかによるクーデター」の可能性も
あります。大川、きょう子、どちらのクーデターも推論が成立してしまうことがお笑いでして。

112 :ファルコン ◆ejUolgR5L2 :2006/06/27(火) 18:22:16 ID:LfBFqPUk
一つ言える事は、この3名は私の告発に登場している方々です。

いわゆる「97年指示書A」(懐かしい言葉)で
大川が「この人達を出世させろ」と指示を出した方々(荻原・山田)
97年指示書Aは、大川のお気に入りの総合本部&宗務の女性職員オンパレードの名指し書類でした。

元きょう子派で、きょう子の指示とは言え、別居中の大川の部屋から、洋服を全てきょう子の部屋に運んでしまったり、
原久子氏を呪う藁人形を作ったりしていた 津久井さん。
ただ、津久井さんはビューティースターの話によると、今では相当にきょう子を恨んでいるとの話でしたが。

なんか、凄い面々ですねえ。

114 :ファルコン ◆ejUolgR5L2 :2006/06/27(火) 18:28:02 ID:LfBFqPUk
えっ?山田美星「局長兼理事」に関して、まだ書く事があるだろうって?
この人はファルコン告発の頻度最多の登場人物だろうって???

えっ??何がでしょうか?

私、大川の愛人&ファルコン告発の起点「きょう子を何とかして」「ファルコン、理事長になって会と先生を救って」と語った
ビューティースター大先生が山田美星局長兼理事だなんて、書いた記憶は無いんですが・・・・・

おいおい、彼女が理事かよ・・・・
饗庭はどっかの部長だぞ・・・・
饗庭より山田美星の方がランク上になっちまったのかい・・・

118 :ファルコン ◆ejUolgR5L2 :2006/06/27(火) 18:44:31 ID:LfBFqPUk
>>117
かなり確度は高いですが、今回は慎重になっています。
今までのkk人事とはかけ離れたモノですし、ましてやメンバーがこの方々ですからw

ま、違うのであればkk関係者が「実際はこうだ」ってのを出してくれば良いだけですし、
公益法人の人事情報なんか、隠す方がおかしいのですから。まして役員は登記に載るんだし。
 ■ Re: 新人事w
No 1962 投稿者:ジラン DATE:2006/06/28(Wed) 17:26  
>なぜ宗務局長されてた木村さんは、地方の精舎の館長になったのですか?
これって左遷人事?

264 :ファルコン ◆ejUolgR5L2 :2006/06/28(水) 07:36:34 ID:Y5jOF05F
>>263
典型的な左遷人事ですね。
宗務局長はkkでの最高職の一つですが、精舎は左遷場所です。
何たって今は精舎が20個もありますから「その他大勢の役職者の一人」でしかありません。

ま、彼が宗務局長の時に例の梶ヶ谷パンツ強盗事件が起きて、降格されましたから
それから浮上できないんじゃないかと思います。

精舎の館長より、総合本部の部長の方がkk職員ランキングは上です。まして局長兼理事となれば、
精舎館長から見れば「雲の上の人」なんですよ。

この辺りから、私が今回の3名に関して爆笑している理由をご理解頂ければ、と思います。
正直、山田理事や津久井理事の機嫌を損ねたら、精舎館長なんかあっという間にクビですよ。

265 :ファルコン ◆ejUolgR5L2 :2006/06/28(水) 07:40:16 ID:Y5jOF05F
それで、3名の新局長兼理事ですが

荻原氏    文化芸術局局長兼理事
津久井氏   財務局局長兼理事
山田美星氏 広報局局長兼理事

です。

267 :ファルコン ◆ejUolgR5L2 :2006/06/28(水) 07:50:58 ID:Y5jOF05F
>>266
木村氏は、ヘルメスの時だけ財務大臣(男性)、それ以降の転生は
ずっと女性だったというのが、大川の主張(=kk神話)です。

きょう子は
1 本当に女性的な男性(要するに、同性愛の傾向のある男性)
2 過去世が女性と大川が認定した男性

をそばに置きたがっているんです。簡単に言えば「オカマ好き」ということです。
1が正岡、2が木村 この二人が典型例ですね。

これは「女性の観点から見ると納得出来る、理解出来る」と言う発言を
2名のきょう子嫌いの女性から頂きました。

270 :ファルコン ◆ejUolgR5L2 :2006/06/28(水) 08:04:58 ID:Y5jOF05F
>>173
>いいなあここ見ながら大川さんネタ考えてるのかな。
「コーヒーブレイク」の前書きでは夫婦仲がいい事を強調。
後書きでは「みんなからのお手紙待ってるよ」。

今回の件でほぼ確信出来たのが、「大川一家はこのスレを読んでいる」と言う事です。
ま、部下から報告を受けているのかも知れないけど、それでも読んでいることになる。

上記3つの事(女性理事、しかもファルコン告発の根幹情報源の女性2名、夫婦仲の強調、お手紙頂戴)は
過去20年近く、大川が一切やらなかったことです。それを突然やり始めた。それも告発に呼応する形で。

読んでるなあ。しかも相当意識しているなあ。むしろ今回の一件は、また情報が晒される事を
前提にした「読んでるよ」のサインの意図も含まれているかも知れません。あまりに露骨だもの。

271 :ファルコン ◆ejUolgR5L2 :2006/06/28(水) 08:08:41 ID:Y5jOF05F
>>270続き
まあ、それはそれで良いんですよ。私の当初からの目標の一つが
「大川家にこれを読ませること」でしたから、その点についてはほぼ達成と考えて良いのかも。

1年かかりました。早い方かも知れませんね。

今だから書きますが、随分仕掛けをしたんですよ。グループ4の「大川家」向けの文章を随分書いたんです。

大体、アンチの皆さんに評判がよろしくない文章は、大抵大川家向けでしたから。
あの一家は揃いも揃って鈍感だから、エグイくらいはっきり書かないとわからないんですよ。


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