「かぐや姫」の曲が仕事の邪魔をしない理由
「かぐや姫」の曲が仕事の邪魔をしない理由
私のパソコンはリビングにあります。
そのパソコンで仕事をしたり、原稿を書いたりします。
妻は同じリビングでテレビを見ています。
私の背中から聴こえるテレビの音が気になります。
物が置いてあるだけの部屋があります。
そこで仕事をすれば、集中できます。
でも、ちょっとさびしいのでやっぱりリビングにパソコンを持ち込みます。
そこでヘッドホーンで音楽を聞きながら原稿を書くことにしました。
講演の録音を聞くのは無理です。仕事にならず、聞きこんでしまいます。
やはり、音楽です。
じゃあ、何を聞こうかと昔のCDを並べて選んだりしています。
ここ数年、CDを買っていないので昔のCDばかりです。
いろいろなCDを聴いています。
「かぐや姫全曲集」というCDを見つけて、最近それをよく聴いています。
このCDだと仕事もうまく進みますし、あまり、邪魔になりません。
でも、鼻唄をうたったりもしているのでまったく聴いていないわけではないようです。
「かぐや姫」は私の高校時代の青春真っ盛りの時に聴いていたグループです。
友達はコピーバンドをしていました。
「神田川」「妹よ」「あの人の手紙」など、何回聴いたかわかりません。
100の単位で聴いていたと思います。
20歳までの数年間「かぐや姫」ばかり聴いていました。
当時、フォークソングが大好きというのはなかなか言いにくかったです。
しかし、仕事をするようになってからすっかり聴かなくなってしまいました。
CDを今聴いても、全部歌えてしまいます。
それにはちょっと、びっくりしました。
なぜ、「かぐや姫」の曲を聴いても仕事の邪魔にならないかがわかりました。
もう、すっかり体の中にその曲は沁み込んでいるからでした。
体に沁み込んでいるものが仕事の邪魔をするわけがなかったのでした。
お見合いパーティー|浮気調査肩こりは忘れると治る
私は肩こりになった事がありません。
私の経験ではバストの大きい女性はほとんど肩こりです。
バストは大きくありませんが、妻は肩こりです。
よく、肩をもんであげるので肩こりにまったく関心がないわけではありません。
「肩が凝る」という言葉は、夏目漱石による造語であると聞いたことがあります。
前は肩こりの症状を指す用語はなかったらしいです。
肩こりという言葉が生まれて肩こりが意識されるようになったらしいです。
その説を私は支持します。
それはある日の「としよりトーク」からです。
54歳の私はなるべく「としよりトーク」に加わらないようにしています。
しかし、先日、ちょっと油断をしていたのでついつい「としよりトーク」に巻き込まれてしまいました。
50代の男3人での「としよりトーク」です。
「階段を上るのが辛くなった。」
「老眼鏡なしでは何も見えなくなった。」
「おしっこの切れが悪くなった。」
そして、「肩こりがひどくなった。」
肩こりがない私が「肩こりはない。」というと聞いていた二人はびっくり。
「えっ、うそ、50過ぎていて肩こりがないのはおかしい。」
「肩こりに気がついていないだけじゃないの。」
「ちょっと、触らせて。あっ、充分かたい。これを肩こりというのだ。」
肩こりに気がつかないだけだと言わんばかりでした。
肩こりでないと思っている私を無理矢理、同じ肩こり仲間に引っ張り込みました。
5分後に私は完全に肩こりにされていました。
数日間は私は肩こりでした。
しかし、私の肩こりの日はその数日間だけでした。
あっという間に治ってしまいました。
本当のことを言うと治ったのではありません。
忘れてしまったのです。
肩こりにされたのですが、そのことをすっかり忘れていたのです。
ですから、私は今日も肩こりではありません。
肩こりは忘れると治るのかもしれませんね。
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